暮らし

地元の銭湯で疲れを癒す愉快なおっさん

 おっさんは銭湯が好きだ。自宅の近所にある銭湯を順繰りに巡っている。勿論、家には風呂はあるよ。しかし、あまり自宅で湯船につかるということをしない。


 お湯を張るのが面倒だし、シャワーで済ます。平日はね。しかし、週末は話が違う。銭湯で湯船につかるのよ。特に疲れた時は。

 ほれ~昨日なんか和歌山から大阪まで、ぶらぶらと自転車等で移動をしたので疲れていたのよね。こういう時は銭湯がいいね。
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 気持ちがよい。しかし、大阪の銭湯の値段は490円に最近なった。値上がりをしたのよね。まー値上げをしても、そないに儲からん商売やと思うわ。
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 だって、大概の方は家で風呂入るしね。昭和時代なら風呂無しの物件も多かったと思う。しかし、今どき風呂が無いという不動産は少ないでしょうね。
(風呂屋に彼女と行くなんてないよな)
(これはAmazonの宣伝や)

 そう昔の文化であるが故か?銭湯の平均利用年代はかなり高いと思う。おっさんですら若手と思えるくらいに、風呂屋では爺ばかり見かけるもんな。

 時と共にこの素晴らしい文化は、消え去ってしまうのだろうか。なんとか若者の利用が増加し、末永く続いて欲しいとは思う。

 でもね~空いているからこそ快適ではある!という側面は否めない。いや銭湯文化が続いては欲しいと思うんやで。


 ホンマに銭湯って減っているしなぁ~応援したいわ!

寒くなると益々銭湯いいな~
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